暑くて眠れないときの対策は?寝苦しい夜を解消するには?

暑くて眠れないということで毎晩なかなか寝つけなくて困っている・・・という人も多いのではないでしょうか。冬は寒くて眠れないのに夏は暑くて眠れないとなると春と秋くらいしか快適に眠れる期間がないということになってしまうので困りものです。

エアコンをつければ部屋は涼しくなるかもしれませんが、エアコンを夜につけっぱなしで寝ると起きた時に喉が痛くなったりしますし、風邪をひきやすくなる問題もあります。エアコンをつけっぱなしだと電気代もバカにならないので家計を電気代で圧迫するのも嫌ですよね。

管理人
ここでは暑くて眠れないときの対策方法として本当に有効なものだけに絞ってまとめていきます。寝苦しい夜の対策として役立てて頂ければ幸いです。

 

暑くて眠れない時にするべき対策方法

それではここから私も実際に試して効果があった方法をピックアップして紹介していきます。

窓を開けて外気を入れる

夜は日中よりも外気の温度が下がっているはずなので、窓を開けて外気を室内に入れると思ったよりも涼しくなります。夜の気温が28度以下であれば外気を入れてしまったほうが部屋の中は少し涼しくなるので快適に眠れるようになります。

虫が多い地域だと虫が窓から入ってくるので必ず網戸のある窓を開けること。そして、網戸に虫コナーズなどをつけておくとより安心できると思います。

ただし、外気が夏でも28度以上になっている場合は窓を空けても涼しさを感じる事ができないのでその場合は窓を空けてもあまり効果は期待できません。

頭を冷やす

昔ながらの氷まくらで頭を冷やすだけでもかなり涼しく感じます。夏用の氷枕などは量販店でも販売されていますし、Amazonや楽天などでも3,000円前後で購入することができます。

頭が冷えると身体全体の体温を下げる事ができるので、後頭部に冷たい枕を入れて眠るようにすると寝苦しさを紛らわせることができます。

額も冷やした方がより効果的なので、冷えピタクールのような額に貼るタイプのシートなどを使うのもいいですね。氷枕がない時は保冷剤をタオルで包んで枕に入れてしまうだけでもある程度ひんやりするのでおすすめです。

エアコンをつけるならスリープモード

あまりにも暑すぎる場合はエアコンのスリープモードをオンにしてつけておくのもいいです。3時間くらいを目安にしておけばよほどのことがない限りは眠るまでは涼しい環境にすることができるはずです。

この時に設定温度をあまり低くしすぎると寝ている間にカラダが冷えすぎて風邪をひいたり体調を崩す原因になることがあります。

あまり長時間エアコンに当たり続けると自律神経が乱れてしまって、暑いのに汗が出ず体の体温調節が正しくできなくなったりすることがあります。また、熱中症にかかりやすい状態になってしまうという問題もあるので朝までエアコンをつけっぱなしにして寝るのは避けたほうがいいです。

寝室に除湿器を置く

湿度が高いと室温が高い以上に寝苦しくなってくるので、夏で蒸しているときに関しては寝る1時間くらい前から寝室で除湿器を起動させておくといいです。

湿度が普通だったら多少は室温が高くてもそこまで寝苦しくならないので案外普通に快適に眠れたりします。

また、エアコンの機能でも除湿モードが搭載されているのが最近は普通になってきているので、エアコンを冷房ではなく除湿で起動しておくというのもいいですね。ただ、エアコンで除湿をするときはどうしても普通の除湿器と違って寒くなりやすいですし電気代が高くつくのでタイマーは設定しておきましょう。

体温を下げる効果がある夏野菜を食べる

部屋をどうこうするといった環境を変える対策も有効ですが、自分自身の体温を下げる方向で夏の暑いときの寝苦しさを解消するという手段もあります。

食べ物でいうところの夏野菜などについては食べることで体温をある程度下げるという効果があるといわれており、室温が厚くて寝苦しくなる夏などに夏野菜を食べることでも夏の寝苦しさを改善できるという話もあります。

手に入りやすいお手頃夏野菜
  • アスパラガス
  • うり
  • ブロッコリー
  • カリフラワー
  • オクラ
  • かぼちゃ
  • キャベツ
  • 大根
  • にら
  • にんじん
  • なす
  • ほうれん草

わりとこうしてみると普段から食卓に並ぶことが多い野菜も夏野菜に含まれていることがわかります。

野菜ばっかり食べていても気持ち的に萎えてしまうので、夏野菜ばかりに偏るような食生活にする必要はありません。

ただ、逆に冬野菜は体温を上げる働きがあるとされているので暑いと感じているときにはなるべく冬野菜を食べないようにして、夏野菜を気持ち多めに食べるようにすると効果的です。

ひんやりジェルマットなどを使う

布団の敷パッドにひんやりジェルマットなどを敷いて寝るようにすると寝始めはわりと涼しく感じられます。

ものによってはニオイが気になったり、使っているうちにひんやり感がなくなってくるなど問題点も確かに多いですが、評判の悪いものを買わなければトラブルが起きることもほとんどないと思います。

塩で冷やす系のソルティックマットなどもありますが、それについては寝ている間に体温ですぐにマット自体が温まってきてしまうのでひんやり感の持続力が短いのでおすすめできません。

この記事のまとめ

いろいろと暑くて眠れないときの対策方法をまとめてきましたが、実践できそうな方法は見つかったでしょうか。

私は数年前までエアコンがない家に住んでいたので夏は毎日暑すぎて死にそうになって寝苦しい夜に苦しんでいました。

その時からできる範囲で暑さに負けないで眠れる対策を行うようになりました。すべて取り入れたら暑さに苦しむこともほぼなくなると思いますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

管理人
暑くてもリラックスして眠れる睡眠サプリメントなども効果的なので、上記対策に合わせてサプリメントなどを寝る前に飲むとさらに寝つきがよくなります。

 

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