更年期障害による不眠を放置するとなる更年期性うつ病について

更年期障害の症状のひとつで「不眠」を訴える方が最近になって増えています。

4c27dbc156f9bfa0d3e25b47093bc705_s

今回は更年期障害による不眠を放置するとなる更年期性うつ病について解説していきたいと思います

そもそも更年期障害って?

更年期は45~55歳くらいの閉経の時期を指しますが、この時期に女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が減退することによって更年期障害が起こります。

更年期障害でみられる症状は一般的には以下の通りです。

身体症状

  • 動悸、倦怠感
  • 肩こり、腰痛
  • 頭痛、耳鳴り、目のかすみ
  • 手足の冷え・しびれ
  • 腹痛、食欲不振
  • トイレが近くなる
  • のぼせ
  • ほてり

精神症状

  • 不眠
  • 不安
  • 気分の落ち込み
  • イライラ感
  • 意欲・集中力の低下
  • 被害妄想

なぜ更年期障害になるのか

更年期にはホルモンバランスが大きく変化する上に「子どもの成長や巣立ち」「旦那が退職することでの夫婦関係の変化」「親の介護問題などで生活が大きく変わりやすいものです。

結婚・就職・進学などで子どもが親元を離れ巣立っていくことは親にとって喜ばしいことですが、一方で「母親」としての役目が終わってしまったことへの寂しさが喪失感となってうつ状態に陥ることがあります。

これを鳥の雛が巣立っていく様子にたとえて「空の巣症候群」と呼ぶことが多いです。

またシミやシワなどから自らの体の老化を強く意識してしまったり老後の生活への不安を感じたりと、心身のバランスが崩れて「更年期うつ病」になりやすい時期でもあります。

更年期障害を根本的に改善するには

ある調査によると、更年期に上記のような症状がある方にはかなりの確率で「入眠障害」や「中途覚醒」といった『睡眠に関する症状』もあることがわかっています。

この睡眠障害と最初に述べた身体症状や精神症状は互いに作用し合うことが多く、身体症状が強いと睡眠障害も強くあらわれる傾向があって逆に睡眠障害が改善すると身体症状や精神症状もそれに伴って和らいできます。

つまり更年期不眠を改善させることで更年期障害の別の症状も改善していくというわけなのです。不眠などが解消され十分な睡眠がとれるようになると、更年期症状そのものが改善されていくことも多いようです。

早めの対策で更年期うつ病ごとよくなることがあります

不眠に悩まされている更年期うつ病の方は不眠が解消されて十分に睡眠・休息が取れるようになると更年期うつ病の症状そのものが改善されていくことが多いです。

逆に不眠を放置していると更年期うつ病がひどくなったりしますので注意が必要です。

うちの母は天然の成分からできていてストレスに対処するのをサポートする成分が含まれるマインドガードDXで不眠を改善することによって更年期性うつ病を改善しました。

こちらは更年期障害のホルモン剤や更年期性うつ病の抗鬱剤・睡眠薬など何かお薬を飲んでいる方にもお使いいただけるので「更年期による不眠を薬に頼らず改善したい方」や「薬の副作用に苦しんでいるから減薬したい方」などさまざまな方におすすめなサプリメントです。

不眠姫の母が実際に更年期性うつ病による不眠を改善できた体験談はこちらです。

私の不眠症を解消してくれた睡眠サプリ

実力のある睡眠サプリを徹底的に比較しました

 

不眠姫でよく読まれているコンテンツはこちら

現在300記事を超える不眠や睡眠にまつわるコンテンツを掲載しています。こうして見ていただいているのも何かのご縁です。睡眠の質の改善や不眠症にまつわる悩みを解消へ導くために役立つ知識を私の実体験も元にしながらまとめているので、ぜひお時間がある時にでもまったりとご覧いただいて役立てて頂ければ嬉しく思います。

>>起床時の疲労感を軽減するテアニンサプリの比較ランキング

>>キッコーマンの睡眠サプリ「ピースナイト」が効きすぎてヤバイ