枕で睡眠の質は変わるの?朝までグッスリ快眠できる枕の選び方

睡眠の質が低いことによって悩んでいる人も多いと思います。浅い眠りだとどうしても夜中に何回も目覚めてしまったり、朝に起きたときに疲労感やだるさが残っていたりするので悩ましいところはありますよね。

睡眠の質が悪いままだと日常的に困ることも多いですので、少しでも効率よく睡眠の質を高めていきたいところではないでしょうか。

実はみんなが寝るときに必ず使っている枕が睡眠の質を大きく左右しているポイントでもあるので、使う枕を見直すだけでも睡眠の質をグッと高めることもできるようになっています。

管理人
ここでは睡眠の質を高める枕の選び方などを詳しくまとめていきたいと思いますので、枕を変えることで今までとは違ったレベルの快眠を手に入れたい方は参考にしていただければと思います。

 

枕で睡眠の質は劇的に変わります

睡眠の質を構成する要素が10あったとしたらそのうちの7くらいは枕で決まるといっても過言ではありません。

それくらい枕は睡眠の質を高めるために重要な要素となっているのです。

今使っている枕は何かこだわりがあって購入した枕でしょうか。それとも普通に安くてそこそこ寝やすそうというくらいの感覚で購入した枕でしょうか。普通の枕が悪いというわけではないですが、何の特徴もこだわりもない枕だと枕による快眠効果はほぼ期待できません。

しかし、睡眠の質を高めるために役立つポイントをいくつも持っている枕もあるので、そういった枕を選んでいくようにすることで手軽に睡眠の質を高めていくことができるようになります。

選んだ枕で睡眠の質を変えよう

まずは良い枕とそ悪い枕の違いを知ったうえで睡眠の質を高めるために役立つ枕の特徴を把握するところからはじめていきましょう。

良くない枕とは?

良くない枕なんて言い方をするのもよくないことかもしれませんが、少なくとも睡眠の質を妨げる枕は良くない枕といえるはずです。そうした枕を今使っている場合は早急に枕を買い替えるべきといえます。

こんな枕は良くない枕
  • 頭をのせて首や肩に負担がかかる枕
  • 頭をのせたときにすぐに熱くなってしまう枕
  • 寝返りがうちにくい枕
  • 通気性が悪い枕
  • 肌ざわりが悪い枕
  • 横向きで寝にくい枕

どれか一つでも今使っている枕は該当しましたでしょうか。この中の項目に当てはまっている枕を使っているということであれば枕を見直すべきタイミングかもしれませんね。

私も枕にこだわり始める前はちょっと大きめでフワッとしたポリエステル枕を使っていました。ボリューム感があってよさそうな気もするのですが、寝返りをしたときに首への負担がかかるので朝起きたときに首が痛くなっていることもよくありました。

枕に使われている素材や形状などによってこうした選ぶべきではない悪い枕の例を回避して選んでいくということも可能になっています。

選ぶべき枕の特徴

それではどういった枕を選んでいくのがベストなのかまとめていきたいと思います。

こんな枕を選ぶのがベスト
  • 低反発で首や肩に負担がかからない
  • 通気性がよくて肌ざわりがいい
  • 寝返りの際に首へかかる負担を減らしたい
  • 高さを気軽に調節できる
  • 頭をのせるとひんやりする

これらすべてを満たしている枕を探すのが最も効率的で手っ取り早い方法といえます。

高級な枕がいいとは限らない

とりあえず探すのが面倒だから・・・と高いお金を出して高級な枕を購入される方もいますが、はっきり言って枕は高ければいいとは限りません

確かに高級な枕は素材にお金をかけているので、肌ざわりなどの目に見えてすぐにわかる部分へのこだわりはかなりあると思われます。

しかし、高級で素材にお金がかかっている枕であっても睡眠の質や首、肩への負担などへの考慮が万全なものとなっているとは限りません。

管理人
値段で選ぶという視点は一度なくしたほうが間違いのない枕選びができるようになります。

 

六角脳枕は睡眠の質を高めるのに最適

人間工学などに基づいて人が快適に眠るための条件を徹底的にクリアした状態で設計されて作られている六角脳枕というものがあります。

六角脳枕は枕のクチコミランキングでも1位を獲得した実績もあって話題性に事欠かない快眠枕です。テレビや雑誌などでもたびたび特集されることがある枕なので聞いたことがあるという方も中にはいると思います。

実はこの六角脳枕はWのくぼみ構造とひんやりシート、低反発と通気性の高さなど睡眠の質を枕で高めるために有効な特徴がたくさん含まれています。

管理人
六角脳枕はWのくぼみに横向けの時と仰向けの時でも関係なくしっかりフィットするような構造で作られているので寝ているときに首にかかってくる負担を調整することができるので、これだけでもかなり快適になると思います。

 

>>六角脳枕に変えてみた結果

いい枕でも合う合わないはある

どれだけ睡眠の質を高めるために必要な特徴がそろっている良い枕を買ったとしても、枕には合う合わないが必ずあります。

Aさんにとっては神レベルの枕だったとしても、Bさんにとってはゴミ同然の枕となってしまうことはあるのです。

さすがにこれは極端な例かもしれませんが、わりと普通に起こりうることです。

以前私が最初にちょっとこだわりのある良さげな枕を買ってみようと思ったときにトゥルースリーパーの枕を購入しました。低反発でカーブを描いた形になっていたので首にフィットして寝やすいのかな?と思って買ってみました。しかし、実際使ってみると首に違和感もあるし低くて眠れないという状況が続いてしまったので使うのをやめてしまったという経緯もあります。

これはたとえ私が使ってみて満足している六角脳枕であっても例外ではありません。睡眠の質が高まる構造を網羅していても高さや形状などの微妙なポイントが気になってしまってスムーズに寝付けなくなることがあります。

悪い枕でなければ慣れによってだんだん快適に眠れるようになることもありますが、1か月ほど使っても慣れないようだったらそもそも形状などが合わなかったと考えて次の枕を選んだほうがいいという場合もあります。

まとめ

睡眠の質と枕は切っても切れない関係にあるので、眠りが浅いなど睡眠の質の低下を懸念している方は枕選びからスタートしてみるのが最も健全かと思います。

枕以外の要素としてはマットレスなどの寝具の問題や、睡眠サプリなどを併用してさらに睡眠の質を高めるというプランもあります。

枕を変えるのはハードルが高いと感じる方なども中にはいると思いますので、その場合は睡眠サプリメントなどもうまく導入していくようにするのがいいですね。

管理人
六角脳枕は高いですが、価格分以上のメリットは実際にあります。

 

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