親子で進路に対する考えが合わなくてイライラして勉強できない!

「行きたい学校があるのに親に反対されて困っている」という方、けっこう多いのではないでしょうか?これじゃぁお互いにイライラしますよね。
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今回は管理人が進路の悩みイライラして勉強できない時の対処法について解説していきたいと思います。

あえて子供目線から

高校生の頃など親に「そんなんなれないしょ」「無理無理」と言われるとそうなのかぁーと思ってしまいがちですよね。でも管理人は今年28歳ですが結局は親に子供の頃言っていた進路を諦めきれずに親に勧められた大学を辞めて大学に入りなおしたり一旦親の言う通り就職してお金を溜めて大学に行きなおしたり回り道して、転職を続けてその時なりたかった職業に就いている人が多いです。

子供でも中学3年生くらいになるともう人格がしっかりしてきてそんなに好きなものや向いてることってそれから大人になるまでそんなに変わらないんですよね。 管理人も中3から中身が変わっていません。

親が心配する時に使う「心配だから」「大変だから」「あなたの為を思って」という名の親の価値観の押し付けですよ。親はたくさんの職業を経験しているわけでもないし向き不向きも親子で違います。

わが子のことをわかっているつもりでもわが子の家での顔とお外での顔は全然違うのです。

「公立の音楽科に行きたい」「ギターの専門学校に行きたい」「ピアノの先生になりたい」などと言ったら「そんなの将来金にならないから絶対ダメだ」と言う親が多く進路の悩みを持つ方が多いです。

でも大学に行って思ったことは「やらせられてやるのとやりたくてやるのはモチベーションが違うから4年間も我慢できなくてニート化する場合があるし、やりたいことじゃないと身にならない」ことです。

社会に出て思ったのは「お金や安定のために働くとうつ病になる」です。でも実際に働かなくてもせっかく頑張って勉強しってるのに「〇〇になれ」と言われたらイライラして勉強できないですよね。

幼稚園や小学校や中学校や高校の先生や保育士になりたいと言ったら「少子化がどう…」とか言い始めて、しまいには「今後必要なのは介護だから」と介護士を勧めたりする親がいますが管理人の友達では「路上のアクセサリー販売」「大道芸人」「包丁の研ぎ師」などでも生計を立てている人はいますので「必要とされる職業」である必要はありません。ニーズは自分で売り込むものです。

きっと中学生や高校生くらいで自分の夢を否定されて悲しくて親の見えないところで泣いていたり毎日イライラしている人は多いでしょう。どうか親に負けないでください。あなたの人生です。

親の言うことを聞くと将来つまらなかった時に後で親のせいにするから親子の関係が崩れやすい。

「公務員試験を受けないと、縁を切る!」と父が言ったAくんと、母が「看護師以外だめ。女は手に職!年とっても産後も再就職できるし田舎でも仕事がある!」と言われたBちゃんはそれぞれ親の言うとおりにAくんは公務員になりBちゃんは看護師になりましたが28歳になった今2人は何をしているかというとAくんは自動車学校の先生、Bちゃんはライターさん(記事を書く人)です。

仕事をしていて自分のお金で学費を全部払うなら反対されても貫き通して良いですが親に払ってもらう場合は親が口を挟んで来て「経済的な面でを考えるとやっぱり安定している職業を!」とうるさいですよね。

でもAくんのように公務員が安定していても「何のために生きてるかわからない」となって辞めBちゃんのように手に職があっても「女の世界だからいじめられてうつ病に」となったら意味がありません。

それに夢を諦めきれずにイライラして勉強できない状態でいたり未練タラタラで大学でやってることを無駄にするくらいなら、貫き通す覚悟があるなら自分のやりたいことを選んだ方がいいと思います。

それで、挫折してたとしても自己責任で親のせいにはならないためその後の親子関係も良好です。自分で決めたことは親のせいにできないですから親とうまくやりたい人ほど親の言うことは聞いてはいけません。

ちなみに管理人も自分の夢を諦めた側です。美術の先生になりたかった管理人ですが父に「医学部に行け」母に「医師か看護師よ」と言われ結局医学系の大学に6年行きましたが辞めて27歳からPCで絵を描く仕事をしています。

18歳から美術の勉強ができたら…あの時もっとちゃんと自分の気持ちを伝えれば…ととても後悔してます。受験勉強に集中するためにも進路の悩みは早く解決したいですよね。

管理人の場合は「夢」と胸を張って言える程の強い気持ちや意志を持てていなかったのが両親を説得できなかった1番の敗因だと思います。あとは当時は親がどうして反対するのかわからなかったのです。

ここからは親がどうして反対するのか解説していきたいと思います。

親はどうして反対するのか?

親が子供の夢を反対するのは「将来その職業でこの子が幸せになるイメージが沸かない」からです。「あなたの為を思って」はまんざら嘘でもないのですが、余計なお世話ですよね。

しかし交渉や説得には相手の主張の理由がわかっていないと勝つことができないので、まずは勝つためにも親の考え方を分析して相手が反論できない正当な主張をしましょう。

まずは親には反論してはいけません、まずは同意して親の気持ちを汲みましょう。

保護者が子どもの進路に反対するのは「その道に進んでも将来この子が幸せになるイメージが沸かない」から。つまり「わが子にどうしても幸せになってほしいから」反対しているのです。

まずはそれを口に出して言ってあげてください。恥ずかしかったり照れる場合は少々茶化してもよいので「はいはい、お母さんは私にお金に困ったりしてほしくないからそんなこと言うんでしょーはいはい」くらいでOKです。

ではそんな保護者に、自分のなりたい進路について納得してもらうにはどうすればいいか。それはもう「この道に進んでもわが子が幸せになれる可能性が高そうだ」と親に思ってもらうことしかありません。それに尽きます

なので、親にその職業に就いた時の自分の生活をプレゼンするのです。まずすべきことは「本当にこの進路でいいのか、今一度じっくり考え抜いてみて人生の設計図をたててみる」ことです。

自分の将来を設計図を描いてできるだけリアルに想像してみる

考え方としておすすめしたいのは20歳の自分・22歳の自分・25歳の自分・30歳の自分・35歳の自分・40歳の自分・50歳の自分・60歳の自分を想像して紙に書いてみることです。

その年齢になった時に仕事でどんな成果を上げたいか・どこで誰と何をしていたいか・どれぐらい稼いでいたいか・何が買いたいかできるだけリアルに想像して表に書き出してみましょう。

やってみると意外と楽しい作業だと思いますので受験勉強の息抜きにもなりますよ。

「彼氏が行くからこの大学」「勉強したくないから音楽の専門学校」など単純な発想で進路を考えていた人はきっと、自分で書き出してみた「将来像」と「進路」がに繋がりが持てなくなるでしょう。

でも、将来をじっくり考えた結果それが今進みたいと思っている進路とつながっているならばこんなに親に対して説得力のある資料はありません。それを持って親と話をしましょう。

将来の設計図をもって親と話をして説得する

「お母さん(お父さん)が私(俺)のことを心配して、お金や職に困って欲しくなくて反対しているのはわかる。でも25歳・30歳の自分を想像したときにこうになっていたいと思ったから、この学校に進んでこれを勉強したい」とぜひ語ってみて下さい。

将来の計画表を見せながらこう伝えられたら保護者はただやみくもに「ここに行きたいんだ!」と言われるよりも「この子が言う進路に進んでもこの子は幸せになるかも」と思ってもらえる確率は上がるはずです。

「じゃぁお金はどうするの?それなら払わないわよ」と論点を外すようなことを言われれば「奨学金を借りますから保証人お願いします(親がイヤがったら機関保障といって保障機関に月数千円払えば借りれることが多いです)」「もし奨学金がダメでもバイトして払います」 とか「お母さんが言う大学に進む分を差し引いた学費は自分で補うのでお願いします」とか「バイトして家にお金入れます」と言ったりなんとしてでも論点がずれないように説得します。

「もし受験して落ちたらそこで諦めるから1回だけチャンスを」「すべり止めとしてお母さんが言う大学も受けてこちらは絶対合格して第一志望落ちたらお母さんの言う方に行くから受けるだけ受けさせて」という約束をとりつけて死に物狂いで受験を突破するのも手です。

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