睡眠相後退症候群とは?症状を自宅で治療する具体的な方法とは

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睡眠相後退症候群(すいみんそうこうたいしょうこうぐん)という症状に悩まされている人も多いと思います。

また、自分の現在の睡眠にまつわるトラブルや症状が睡眠相後退症候群に当てはまるのではないか・・・?と不安を抱えている人もいると思います。

具体的に睡眠相後退症候群とはどんな症状がでてくるもので、自宅にいながらなるべく早く簡単に症状を改善するための具体的な方法についてお伝えしていこうと思います。

睡眠相後退症候群の具体的な症状について

睡眠相後退症候群というのは簡単にいうと睡眠リズムが崩れてしまうことによって体内時計が全く役に立たないような状態になってしまい日常生活を送ることが困難になってくる一種の睡眠障害です。

睡眠リズムが狂うということは具体的にどんな影響がでるか大まかな予想はできるのではないでしょうか。

  • 朝普通の時間に起きることができない
  • 夜眠るべき時間に眠ることができない
  • 寝るべき時間ではない時に眠たくなる

とこのような症状が出てくることになります。

普通に社会人として生活をしているのにこんな睡眠状況が続いていたら遅刻や無断欠勤などをしてしまうこともありますし、社会人ではなかったとしても自分以外の他人に迷惑をかけてしまうケースが増えてしまうことが予想されます。

一番多いのは眠りにつくことができる時間がいつも遅くなってしまうことによって、お昼すぎくらいの時間になるまで布団から出ることができなくなってしまうという状況です。

比較的時間には自由が効く大学生などの時はこういう状況が普通になってしまう事もあるかもしれませんが、社会人でそれが通用するのは自営業などをしている人だけです。

仕事をしていない主婦などでも完全に一人で孤立した生活をしているわけではありませんから、こんな睡眠リズムになっていると流石に周囲にひどく迷惑をかけることになりますよね。

何が原因で睡眠相後退症候群になったのか

人間のあるべき生活リズムというのは大体決まっているのですが、そのリズムにズレがある状態が続いていると睡眠リズムに影響を及ぼすようになるリスクが高くなります。

  • いつも朝食を食べない
  • 食事をとるタイミングがバラバラ
  • いつも暗い部屋で過ごしている
  • 寝る前にTVやPCなどの光を浴びる
  • 何かに集中すると夜更かしをすることが多い
  • 睡眠時間を犠牲にして何かに取り組む事が多い
  • 何もない日は昼過ぎまで寝続けることがある

もしもこれらの習慣に少しでも心当たりがある!という場合はそれが原因となって睡眠相後退症候群になっている恐れがあります。

一つ一つの習慣は誰でも当てはまるところがありそうな感じもしますが、それらが少しづつ積み重なってくると体内時計が正しく働かなくなるようになってしまうのでその結果として大きな睡眠障害に繋がるようになります。

睡眠相後退症候群は自宅で治療することはできる?

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睡眠相後退症候群になっているとしたらそのまま放置しておくこともできませんし、なんとかして治療する必要がでてきます。

かといってなかなか睡眠に関する悩みで病院に足を運ぶというのも億劫になってしまうところがあるのではないでしょうか。

出来ることなら誰にも相談せずに自宅でできる対応で治療をしていきたいというのが本音としてあると思います。

睡眠相後退症候群から更に発展した病気になったりしていない間であればまだ医療機関にお世話になることなく自宅で対応することで治療していくことも十分可能です。

具体的な方法としてはサプリメントを使った療法であれば診察なども不要で、睡眠相後退症候群に効果のある成分を摂取しながら治療をしていくことができます。

もちろんただサプリを飲むだけではなく、睡眠リズムを崩してしまう原因になっていると自分でわかっているものについては可能な限り改善していく姿勢も必要ですが、そうすることで少なくとも普通に日常生活を送ることができるような状態まで回復させることもできます。

睡眠相後退症候群の改善に役立つ成分やサプリは?

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それではこれから睡眠相後退症候群の症状を改善していくために必要となる成分にはどんなものがあるのでしょうか。

色々と役に立つ成分はあるのですが、今回のような睡眠相後退症候群の症状に関してはグリシンによる自然な休息のサポートとトリプトファンによってセロトニンやメラトニンなどの睡眠ホルモンを分泌させるサポートを行うのが理想的です。

それらの成分は食事などから摂取しようとしてもなかなか症状の改善に必要な量を摂取するのは難しいところもあります。

そのため適量摂取するだけで確実に必要な量を取り入れることができるサプリメントを使うと早い段階で症状を改善できるようになります。

グリシンとトリプトファンについてはグッドナイト27000というサプリメントにそれぞれたっぷりと配合されています。具体的にはグリシンは7,380mg、トリプトファンは3,060mgです。

これだけの量を確実に摂取するにはサプリメントは欠かすことができない存在と言えるでしょう。

この記事のまとめ

今回は睡眠相後退症候群という睡眠に関する非常に厄介なトラブルの具体的な症状や原因、そして病院に頼らないで自宅でできる改善策についてお伝えしてきました。

あまりにも症状がひどくて急を要する場合は先に病院に行ってきちんと現状を把握してから薬などを用いた治療を行ったほうがいいという場合もあります。

ただ、色々と動くのが億劫で対応することができずにいるなら何もしないでいるよりもサプリメントを活用しながらできる対策を行うようする方が確実に症状の改善に近づいていきます。

今回ご紹介した内容を参考にしていただきながら少しでも早く症状が解消されて不自由のない生活を送ることができるようにして頂ければと思います。

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