簡単にできる5つの冬の快眠方法

冬は手足が冷えてなかなか寝付けない方も多いのではないでしょうか。
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今回は簡単にできる快眠方法についてまとめていきたいと思います。

1.お風呂に入る時はお風呂場と脱衣場は必ず暖めておく

いくらお風呂に入って身体を暖めようとしてもお風呂場や脱衣場が寒いのならば入浴の効果が半減してしまいますし、温度の急激な変化で身体がびっくりして目が覚めてしまいます。

お風呂に入る前はハロゲンヒーターや浴室暖房などを利用してあらかじめお風呂場や脱衣場を暖めておくのがよいです。もしハロゲンヒーターや浴室暖房がなくてもお湯が沸いたら風呂の蓋をすこし開けておくとお風呂場がちょっとだけ寒くなくなるので少しですが暖めることができます。これで脳や心臓がびっくりするのを防ぎます。

2.冬の入浴での湯冷めを防止する

冬場の湯冷めを予防するにはお風呂から出る時に足先に冷たい水をかけるのがおすすめです。こうすると一度血管が収縮して身体が冷えるのを防いで、しばらくして身体の濡れも乾いて服を着た後に血管が広がって血行がよくなるので湯冷めしにくくなります。

そのままお布団に入れば足先がポカポカで「冷えで寝付けない」ということを防ぐので寒い快眠方法のひとつです。

3.冬にこそ扇風機を活用する

夏に使うイメージの扇風機ですが、実は冬はシーズンオフではありません。

冬に室内の空気を暖めるとどうしても暖かい空気は部屋の天井の方にたまり、部屋の床の方には冷たい空気がたまってしまいます。これでは布団やベッドは寒い空気の中となってしまいます。そして部屋の下の方の空気も暖かくしようとすると暖房が強すて上の方の空気は暑すぎになってしまいます。これでは空気も乾燥してしまいますので快眠にはつながりません。

そこで、部屋の空気を扇風機で回して温度を均一にするのがよいです。加湿器を使っている場合、これで湿度も均一になりますので暖房や加湿器の省エネにもつながります。

4.空気の湿度に気を配る

一般的に冬の快適な湿度は60%です。ところが冬はどうしても湿度が低くなりがちなので、朝起きた時に喉が乾燥してヒリヒリしたり肌がカサカサだったりします。湿度は高くても低くても息苦しく快眠できなくなります。

これを防ぐには加湿器を使うのが一番ですが加湿器がない方や電気代が気になるという方は、洗濯後や使用済みのタオルやバスタオルを寝室に干しておくと加湿器がわりになります。

それも面倒だという方はお風呂場のドアを開けておいて部屋の湿度を上げるのがおすすめです。

5.夕飯で味噌汁を飲む

味噌汁には睡眠に必要なホルモンの材料となるトリプトファンが豊富に含まれていますので、具で野菜などを入れればトリプトファンとビタミンから睡眠に必要なホルモンが必要なだけ作れるため快眠につながります。

最近はインスタントの味噌汁もありますのでそちらでも大丈夫です。

ひと手間加えてより眠りやすくするのならばレタスには安眠効果があるので味噌汁にちぎったレタスを入れると更に寝つきがよくなります。お湯で粉を溶かすだけのスープにレタスを入れるだけでもよいですよ。

冬にうれしいぽかぽか成分が入った休息サプリメント

今回は簡単にできる寒い快眠方法についてまとめてきましたが、ひどい末端冷え症の不眠姫は冬にうれしいぽかぽか成分が入った休息サプリメントを使って毎年冬も快眠しています。

そのサプリメントには睡眠に必要なホルモンの材料となるトリプトファンとビタミンが豊富に含まれていますので休息に必要な栄養を補うのにもとっても役立っています。

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