体の力が抜けない!体の力を抜く方法

常に肩に力が入って肩が凝るとか寝ようとすると力が入って眠れないことはありませんか?
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今回は管理人が体の力が抜けない時の体の力を抜く方法について解説していきたいと思います。

なぜ力が抜けないのか

部活や習い事などでコーチに「おーい、もっと力抜けー」などと言われても力が抜けないように力を抜くのって力を入れるのの何倍も難しいし、力を入れてるつもりもないけど気が付いたら力が入ってますよね。

人は常に「力を抜いて休息する副交感神経」か「力を入れて活動する交感神経」かもどちらかが働いてそれが交互に働きバランスが崩れないようになっていると疲れが取れて力も抜けるのですが、常に肩に力が入って肩が凝るとか寝ようとすると力が入って眠れないという方はバランスが崩れて交感神経が優位になってしまっています。

なので体の力が抜けない時の体の力を抜く方法としては副交感神経をもう少し優位にすれば力が抜けるでしょう。

また質のよい睡眠が十分に摂れないと学校や仕事などのストレスに加え「寝不足による精神的および身体的ストレス」も感じるようになり、ストレスは痛み物質の分泌と血管の収縮を促進します。

その痛み物質によってただえさえ力が入ってしまって凝っている肩が痛んだりします。肩こりから目の奥が痛いように感じたり、ひどくなると首の凝りや頭痛にまで繋がることがあります。

ストレスは人が日中に活動する時に働く交感神経を刺激するので緊張状態を起こした結果、血管の収縮を起こして脳への血の巡りが悪くなり脳に酸素が足りなくなったり脳に必要な栄養が行かなくなります

体の力が抜けない人は質のよい睡眠が十分に摂れていない場合が多い

また人は睡眠を取ることにより脳だけではなく身体の細胞も修復や回復させていますが睡眠の質がよくないと細胞がしっかりと修復・回復されていないために活動時に最大の力を発揮できません。

その状態で身体を動かそうとすると身体の細胞に無理がかかり、肉離れなどを起こしたり身体の破壊されないように防御しようとします。この防御反応が「血流を少なくする」ことでこれにより体の力が抜けないという現象が起きてしまいます。

寝不足の時にはもれなく脳も疲労が蓄積した状態になっています。これ以上脳に疲労を蓄積させないように脳を「エコモード」にさせて防御した結果が体の力が抜けないという形で現れているのです。

他には寝不足で首や肩が十分に休めていなくて筋肉が凝っていると血流が悪くなりそのせいで身体や脳に十分に酸素や栄養が行かない状態になっていると体の力が抜けない原因になります。

睡眠以外で体の力を抜く方法

睡眠以外の副交感神経を優位にして体の力を抜く方法としては以下の方法があります。

  • 呼吸をできるだけ深くゆっくりにする
  • 片鼻呼吸をしてみる
  • 足湯をする・足にカイロを貼る、またはホットアイマスクをする

呼吸をできるだけ深くゆっくりにする

ゆっくり3秒数えて息を吸ってゆっくり5秒数えて息を吐くくらいで呼吸をすると副交感神経が優位になります。それでもダメな場合は片方の鼻で呼吸をする片鼻呼吸がおすすめです。

片鼻呼吸をしてみる

片方の鼻を指などで閉じてもう片方の鼻で10回深呼吸をしてこれを左右交互に3セットやることで副交感神経が優位になります。

足湯をする、またはホットアイマスクをする

人は足または目を暖めると交感神経が優位になります。

しかしやはり睡眠や休息が一番ですので体の力が抜けない時の体の力を抜く方法としてはしっかり休息して質のよい睡眠を十分に摂ることです。

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