ぐっすり眠れない最大の原因とは?夢が快眠の邪魔をすることも

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ぐっすり眠れないということで毎日睡眠に悩みを抱えている人は男性・女性問わずに非常に多くなっています。

ぐっすり眠れないことで翌日に疲れが残ってしまったり、朝からぐったりしてしまって目覚めの悪さや日中の活動のポテンシャルを下げることになることもあります。

また夢を見ることが多い人は悪い夢を見たりしてしまうことで途中で目覚めるなど眠りが浅くなって快眠できなくなることもよくあります。

なぜぐっすり眠れないのか。その原因と改善するための方法についてまとめていこうと思います。

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ぐっすり眠れないのには明確な原因があった

毎日ぐっすり眠って十分に疲れは取れていますか?恐らくこの記事を読んでいるあなたは眠りに何らかの悩みやトラブルを抱えていてぐっすり眠ることができていないのではないでしょうか。

ぐっすりと快適な睡眠を取ることは健康に生きるためには何よりも重要なことです。

それが出来なくなっているというとは必ず原因がいくつか考えられます。

これを放置していてもぐっすり眠れるようになることはありませんし、運良く何かのきっかけで快適に眠ることができるようになっても原因を知らないままでいるといつかまたぐっすり眠れないような日々に戻ってしまう事があるかもしれません。

眠るための体力が足りない

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ぐっすり眠るためにも体力を使うということをご存知でしたでしょうか。

おそらくほとんどの人は疲れて失われた体力を回復させるために睡眠を取るという認識を持っている人が多いと思います。

もちろん睡眠によって働き詰めだった身体の器官や脳を休めるという側面もあるのですが休めるためにも体力は必要なのです。

だからこそ年をとってくると体力が落ちて長時間眠ることができなくなったりすることになるわけです。

脳の使用頻度が多く身体の使用頻度が低い

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これは特に最近の忙しい社会生活を送っていて、デスクワークなどを行っている人にありがちなことなのですが、普段は頭を使って仕事をしていることが多くて身体を動かすことはほとんどないということはありませんか?

どうしてもデスクワークが多くなるとパソコンと1日中向かい合ったような状態で椅子に座って仕事をすることが多くなります。私も経験していることなのでわかるのですが、こうなると一日に身体を動かすのは朝と夜の通勤くらいのものでほとんど身体は動かさないままで終わってしまいますよね。

身体はたいして動かしていない割には脳の疲労が大きいので、仕事を終わって身体を動かす気にもなれないですし難しいところがあると思います。

一方で子どもの頃を思い出して欲しいのですが、あまり脳を使わないでただ夢中で外で遊んでいたりしたころはわりと布団に入ったら5分くらいでぐっすり眠れていたりすると思います。

こういうことは脳の使用頻度が少なくて身体の使用頻度が多いと眠れるという説の証明にもなっていると思います。

精神的な負担やストレスが大きく影響することも

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また、そんなに疲れることはしていなかったりしても精神的にダメージを受けてしまうような大きなストレスになっていることがあったり日常的にストレスを感じることが多くなっていたりするとストレスが原因となって快眠のために必要になる自律神経の働きが乱れてしまうようになります。

何があなたの脳や精神にダメージを与えているのか?ということについては人によって原因が様々なのでケースバイケースになってしまいますが、例として多いのは以下のようなものです。

  • 仕事での人間関係
  • 仕事の納期や責任によるプレッシャー
  • 家族や友人・知人との人間関係
  • 将来への不安や金銭のトラブル

恐らく全体の8割から9割ほどはこういった点が問題になっていると考えられます。

こういったストレスを抱えている場合はストレス要因をなるべく避けるようにしていくのが理想的ですし、避けられないなら溜まったストレスをどこかで発散する必要性がでてきます。

しかしそんな余裕すらないということもあるので、そうなると心の拠り所が欲しくなって来るはずです。

ぐっすり眠れないからといって睡眠薬に頼ってはいけない

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ぐっすり眠れない状態になってしまっているのには人によって色々と原因があるのでまずは原因として考えられるものをご紹介してきました。

ただ、何も考えずにただスパッと眠りたいからということで睡眠薬に頼ろうとしてしまう人も非常に多いのですが、経験者の一人としてそれは辞めておいた方がいいと本気で思います。

というのも睡眠薬に頼りだしたら今度は睡眠薬に頼らないと眠れないという状況になりますし、睡眠薬がだんだん聞かなくなってきて量が増えて副作用などの危険性が日に日に増してくるなどリスクが非常に多くなるからです。

薬漬けの生活になるのなんて本来は誰も望んでいないことですよね。

ぐっすり眠れる睡眠サプリを使うのが望ましい

それでは結局ぐっすり眠れないときにどうやって対策をするのがいいのか?というところなのですが、まず言えるのは副作用や中毒性などの危険性がなく安心して使い続けることができる睡眠サプリを使っていくのが一番いいということです。

睡眠サプリと言ってもかなりの種類がありますので、人によって選ぶべきサプリメントが異なってくることがあります。

私の方でこれまで実際に実費で購入して検証しているサプリがたくさんありますので、その全てを比較しています。

成分の特徴から配合量、使用感などで比較をしているのでよくご覧になって頂いて自分にあっている睡眠サプリを選んでみるといいでしょう。

>>本当に効く睡眠サプリはどれ?人気の睡眠サプリ10種類を徹底比較

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