睡眠薬の代わりに漢方薬を処方してもらったけど副作用はあるの?

「睡眠薬の副作用が怖いから眠れる漢方薬を処方してもらった」という方をよくみかけます。たしかにさまざまな副作用の報告があがっている睡眠薬は使うのが怖いですよね。
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でももしかして「漢方薬は安全で副作用がない」と思われていませんか?漢方薬も薬ですので副作用はあります。今回は漢方薬の副作用についてみていきたいと思います。

どんなものがある?漢方薬の副作用

一般的な薬と比べれば程度も軽く頻度も少ない場合がほとんどですが漢方薬にも副作用があります。

漢方薬副作用によって10人が死亡」という内容も過去に実際にありました。詳細については「漢方薬 副作用 死亡」で検索すると出てきますよ。

その事件が起こるまで漢方薬といえば「副作用が少なくて安全」と考えられていたので、この報道によって漢方薬の安全神話が崩壊したし医療関係者もショックを受けました。

睡眠にいいと処方される漢方薬の軽い副作用では、下痢や胃腸の不快感があげられます。胃腸の弱い方にはあまりお勧めができません。

そして重大な副作用としては、偽アルドステロン症を呈することがあります。ひどくなると手足がしびれたり、やたらこわばった感じがしたり、嘔吐、気分が悪くなるなどの症状が起きます。これらの症状が現れた場合には即座に使用を中止し、病院にかかる必要があるため注意が必要です。

偽アルドステロン症についてもう少し詳しく説明すると血中のアルドステロン(血中のナトリウムやカリウムの濃度を調整する副腎皮質ホルモン)の値がそれほど高くないにもかかわらず、アルドステロンが過剰に分泌された時と似た症状が出てしまうものです。

具体的な症状には、「低カリウム血症(血液中のカリウム濃度が低下)・血圧上昇・全身倦怠・筋力低下・浮腫(むくみのひどいやつのことです)」などがあります。なかでもあまり聞きなれない低カリウム血症はミオパチー(筋肉が委縮して力が入らなくなる病気)など深刻な障害をもたらすことがありますので注意が必要です。

たしかに漢方薬は自然の物ですが「薬」という言葉が入っています。やはり薬は、その効果が高いほど毒にもなりえる事があるのです。

副作用のない睡眠サポートサプリ

今回は漢方薬の副作用ついて見てきましたが、やはり今回紹介したような副作用などがあると使用するのもためらってしまったり、眠ることができても後から副作用に悩まされることが苦痛になってしまう場合も多くなると思います。

私が実際に薬に頼らずに安全に長年苦しんでいた不眠症を改善できたのは、天然の植物からできている副作用のない睡眠サポートサプリのマインドガードDXというものを使い始めてからです。

薬で強制的に眠らせるといったものとは違いあくまで健康食品ということで休息習慣をつけて体に馴染ませていくことで「自然睡眠」を促すものとなっています。

そのため薬のような副作用が起こってしまうような心配がないというところがメリットと言えます。

こちらはもちろん薬ではないのでお子さんや妊婦さんにも安心してお使い頂けます。副作用がなく安心してお使いいただけるマインドガードDXの効果と体験談はこちらです。

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