子供の進路のことで子供にイライラする

「子供と進路の考えが合わない」という方、けっこう多いのではないでしょうか?これじゃぁお互いにイライラしますよね。
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今回は不眠姫が子供の進路のことで子供にイライラする時の対処法について解説していきたいと思います。

親目線から言うと

子供にはできでば一生お金に困らないで生活してほしい。そんな思いから子供にはできるだけ好きなことをやらせてあげたくても職業にだけはつい口出ししてしまうという親御さんが多いのではないでしょうか。

しかし思春期からは人格が確立されてくるため親とは別な考え方になってしまうため個性として子供の夢を尊重しなくては対立してしまいます。しかし将来のことだから対立するとわかっていてもつい口出ししてしまいますよね。

不眠姫の娘はパパ似で目がぱっちり二重で天然カールまつ毛で鼻も高くて口も口角が上がっていてどこに行っても可愛いねー可愛いねーと言われて「将来はAKB48に入る」と言っているので不眠姫もちょっと娘が心配です。

下の息子は外から石ばかり拾って来て「化石の研究をする」と言っています。

不眠姫は今年28歳ですが結局は親に子供の頃言っていた進路を諦めきれずに親に勧められた大学を辞めて大学に入りなおしたり一旦親の言う通り就職してお金を溜めて大学に行きなおしたり回り道して、転職を続けてその時なりたかった職業に就いている人が多いです。実際ここで子供に自分の言うことをきかせても子供がもし納得していなければ子供は自分の道に戻ります。

子供でも中学3年生くらいになるともう人格がしっかりしてきてそんなに好きなものや向いてることってそれから大人になるまでそんなに変わらないんですよね。 不眠姫も中3から中身が変わっていません。

親が心配する時に使う「心配だから」「大変だから」「あなたの為を思って」という名の親の価値観の押し付けですよ。親はたくさんの職業を経験しているわけでもないし向き不向きも親子で違います。

わが子のことをわかっているつもりでもわが子の家での顔とお外での顔は全然違うのです。

でもやはり安定は大事ですよね

「公立の音楽科に行きたい」「ギターの専門学校に行きたい」「ピアノの先生になりたい」などと言ったら「そんなの将来金にならないから絶対ダメだ」と言う親が多く進路の悩みを持つ方が多いですが、ただやみくもに反対するのではなく子供の進路のことで子供にイライラする場合でも冷静に子供が納得するように話をする方が将来も安定した職業に就いてくれます。

大学に行って思ったことは「やらせられてやるのとやりたくてやるのはモチベーションが違うから4年間も我慢できなくてニート化する場合があるし、やりたいことじゃないと身にならない」ことなので「やりたい」と思ってもらうことが大事なのです。

社会に出て思ったのは「お金や安定のために働くとうつ病になる」です。こちらがなって欲しい職業の安定さの魅力ややりがいについて事細かに具体的に子供がイメージしやすいように「やりたい」と思ってもらえるようにしましょう

幼稚園や小学校や中学校や高校の先生や保育士になりたいと言ったら「少子化がどう…」とか言い始めて、しまいには「今後必要なのは介護だから」と介護士を勧めたりする親がいますがそれでは子供はただ「否定された」としか思いません

まず職業よりも前に生活があることを子供に説明してあげましょう。差支えがなければお宅の生活費が何にどれくらいかかっているか具体的に話して教えてあげると実感が沸いてよいでしょう。

「思ったよりも生活にはお金がかかるんだ」と知れば「やりたいこと」と両立できるのか、また「その『やりたいこと』は職業にしないと実現不可能なのか?」「趣味として極めるのはダメか?」など考えるきっかけになります。

親の言うことを聞くと将来つまらなかった時に後で親のせいにするから親子の関係が崩れやすい。

「公務員試験を受けないと、縁を切る!」と父が言ったAくんと、母が「看護師以外だめ。女は手に職!年とっても産後も再就職できるし田舎でも仕事がある!」と言われたBちゃんはそれぞれ親の言うとおりにAくんは公務員になりBちゃんは看護師になりましたが28歳になった今2人は何をしているかというとAくんは自動車学校の先生、Bちゃんはライターさん(記事を書く人)です。

仕事をしていて自分のお金で学費を全部払うなら勝手にやってくれて構わないですが親が払う場合はつい口を挟んで「経済的な面でを考えるとやっぱり安定している職業を!」とうるさく言ってしまいますよね。

でもAくんのように公務員が安定していても「何のために生きてるかわからない」となって辞めBちゃんのように手に職があっても「女の世界だからいじめられてうつ病に」なったら意味がありません。

それに夢を諦めきれずに仕事をやめて未練タラタラで大学でやったことを無駄にするくらいなら、貫き通す覚悟があるなら自分のやりたいことを選んでもらった方がいいと思います。ニート化する可能性もあります

不眠姫の周りでは「親の言うことを聞くと将来その職業がつまらなかった時に後で親のせいにするから親子の関係が崩れやすい。」という傾向がありAくんとBちゃんは就職してから親と絶縁状態です。

逆に高校を卒業して「キャバクラ嬢になる」と家出をしたCちゃんは大ゲンカが数年続いて20歳までは絶縁状態でしたが、自分で稼いだお金で短大を卒業した時に親が感動して、成人してから親がキャバクラ嬢という職業を認めて関係が良好になり、今では毎月家に仕送りをしてお盆とお正月には帰省しています。仕事も常にNo.3をキープする売れっ子でとても頑張っています。

親の仕事を継ぐのを断って法学部に進学したDくんは挫折して今お父さんの貿易会社を継いでいます。彼は挫折して結局は親の言う通りにしましたが子供に夢を追わせると挫折してたとしても自己責任で親のせいにはならないためその後の親子関係も良好です。

自分で決めたことは親のせいにできないですので親子関係を良好にしたいのなら言うことを聞かせてはいけません。子供にこちらがなって欲しい職業について「やりたい」と思ってもらわないと後で親のせいになり絶縁されてしまうのです。

親はどうして反対するのか?

親が子供の夢を反対するのは「将来その職業でこの子が幸せになるイメージが沸かない」からですよね。しかし「あなたの為を思って」と言っても子供からすると煙たいのです

まずは子供の夢に同意して子供の夢を細かく聞いてあげましょう。そして20歳の自分・22歳の自分・25歳の自分・30歳の自分・35歳の自分・40歳の自分・50歳の自分・60歳の自分を想像して紙に書いてみることをさせて下さい。

保護者が子どもの進路に反対するのは「その道に進んでも将来この子が幸せになるイメージが沸かない」から。つまり「わが子にどうしても幸せになってほしいから」反対しているのですから、子供が言う職業では生活していけないことをできるだけリアルに子供に感じてもらって納得してもらうことが一番です。

逆に子供の計画がとても優れていて「この道に進んでもわが子が幸せになれる可能性が高そうだ」と思った場合は親が折れて応援してあげるとよいでしょう。もちろん失敗してもあなたの責任よと言ってOKです。

まずすべきことは職業うんぬんの前に生活があることと実際にどのくらいのお金が必要なのか教えて「本当にこの進路でいいのか、今一度じっくり考え抜いてみて人生の設計図をたててみる」機会を子供に与えることです。

どうしてもらちが明かない時は約束や条件の設定を

「じゃぁお金はどうするの?それなら学費は払わないわよ」と言う親御さんも多いと思います。

「奨学金を借りますから保証人お願いします」と言われたら親がNOと言っても機関保障といって保障機関に子供自身が月数千円払えば借りれることが多いですのでそちらを勧めて「全部自己責任でやってね」と言ってもOKです。

「もし奨学金がダメでもバイトして払います!くらいの意気込みがないと夢を叶えるのは難しいのよ」と言ってバイトをさせて自分で払わせるとか「お母さんが言う大学に進む分を差し引いた学費は自分で補うならいいけどお母さんこれ以上高い学費は払わないわよ」とか「バイトして家にお金入れてね」とか子供の夢を優先するけどこちらの希望も叶えてねと約束や条件を設定するのも手です。

あとは期限を設けたり「じゃあそこ受けさせるけどお母さんの言うとこも受けてもし受験して落ちたらそこ行ってね。チャンスは1回よ」という約束をとりつけて死に物狂いで受験を突破させるのも手です。

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