口呼吸は睡眠に悪いの?鼻炎で眠れない時の対策

鼻炎がひどくて鼻呼吸できなくて口呼吸になってしまうということはありませんか?
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今回は不眠姫が口呼吸睡眠に悪いのかどうかと鼻炎眠れない時の対策について解説していきたいと思います。

口呼吸は睡眠に悪影響を与えるのか?

口呼吸をしている人の方が鼻呼吸をしている人に比べて「寝つきが悪く眠りが浅い」ことと「長く眠れている人が少ない」ことと「日中の集中力や気力がともに低い」ことが分かっています。

このことから口呼吸をしている人は睡眠時間が鼻呼吸の人に比べて短く満足できる睡眠がとれていないことが分かります。口呼吸の人が感じる睡眠についての悩みは以下の通りです。

  • 鼻水や鼻づまりで夜中や朝方に目が覚める
  • 鼻水や鼻づまりで口呼吸になって喉が渇いたり苦しいから寝付けない・目が覚める
  • 鼻水や鼻づまりでうまく寝付けず寝つきが悪い

鼻呼吸をしていれば湿った鼻の中で捕らえられる細菌やウイルスが口から入りやすくなり、ノドの粘膜が乾いて免疫力が低下しているので、口呼吸しているとすぐに喉が細菌やウイルスにやられてしまいます。

鼻炎による口呼吸眠れないなど睡眠だけでなく学校の成績や仕事の成績にも影響します。口呼吸の人では「質のよい睡眠が十分に摂れていないので疲労が取れず眠気が残るため勉強や仕事に集中できないという方がとても多いです。

口呼吸をしている人のうち仕事や勉強への集中力に支障をきたすと感じている人は約半数もいます。

また口呼吸をしていると先程述べた免疫力低下・自律神経失調症・睡眠時無呼吸症候群、喉が渇くことによる咳喘息・気管支炎・肺炎、口の中が乾いて細菌が増えることにより虫歯・歯周病・歯肉炎のリスクを高めます。

口呼吸の方の中で口呼吸を治したいと思っている人は8割を超えることからも口呼吸の弊害が垣間見れます。

しかし残念なことに口呼吸を鼻呼吸に変えるためにはどうしたらよいのか知らない方が多いです。鼻が詰まって口呼吸をしている場合には、鼻孔を広げるテープや装具を試してみてもよいですが根本的に解決したいですよね。

口呼吸を鼻呼吸に変えるための根本的な対策

質の良い睡眠を摂るためには、口からではなく鼻から酸素を吸い込むことが大切です。鼻呼吸にすると口呼吸をした時よりも肺により多くの酸素をとりいれることが出来るため、よりリラックス効果も期待できます。

鼻炎でどうしても口呼吸しか出来ない方の対策としては「あいうべ体操」がオススメです。

鼻炎で鼻づまりや鼻水がひどい時にはのどの奥が見えるまで大きく口を開き「あ~」前歯を出し首の筋肉が浮き出るくらい口を横に開いて「い~」唇を尖らせて前に突き出して「う~」舌の付け根が引っ張られるくらい思い切り舌を前に突き出して「べ~」と実際に声に出しながら行なうとよいでしょう。1文字あたり3秒くらいずつやると効果的です。

「あいうべ」の4つの動作を1セットで1回10セットを1日3回体操します。

あいうべ体操をした日に例え口呼吸で寝てしまったとしても毎日あいうべ体操をやっていると口の周りの筋肉が徐々についてきますので徐々に口呼吸から鼻呼吸に変わっていくでしょう。

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