疲れてないから眠れない。あまり疲れない生活をしてる人の快眠方法

自宅で仕事をしている方や定年退職した方などの中にはずっと家の中にいるから疲れてないから眠れないという方もいらっしゃると思います。
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かといって運動するのも…という人のために疲れてなくても眠りやすい方法について解説していきたいと思います。

家にずっといる方の一番簡単な快眠方法

最近はインターネットビジネスの普及からお家で稼げる人が増えていて若者でも家にずっといる方が多く、主婦や定年退職した方の中にも家にずっといる方もいらっしゃいますよね。

家の中にずっといるとなぜだんだん眠れなくなるのかというと、人間は日光に当たってから16時間後に眠くなるようにできているからです。ということは逆を言うと疲れていなくても日光にさえ当たっていれば眠くなるシステムなのです。

具体的に言うと朝8時までに最低20分間日光に当たると人の身体は16時間後に眠くなるといいます。

朝起きたらパン屋に行くだとかコンビニに行くだとか公園に行くだとかなんでもよいので7時半までに起きて8時までに20分間外にいて日光にあたるようにしてみるとよいでしょう。

どうしても家から出たくない方はベランダに出るか縁側に出るのがおすすめです。ベランダも縁側もない方は東向きの窓のそばに椅子などを置いて30分程度ゆっくりしてみてください。

疲れてないから眠れない時はとりあえず日光にあたるのを試してみるのがよいでしょう。

家にずっといる人ができればした方がよいこと

人は1日中ずっと家で運動をしないでいると1日で0.5%もの筋肉が失われます。健康な人でも1日中じっとしていると下半身の筋肉が1週間で20%、3週間で60%も低下するというデータがあります。

筋肉がなくなること自体はよいのですが筋肉が減るとそれについていた神経のネットワークごとなくなります。

人は筋肉が多く神経のネットワークが複雑ならば複雑なほど(多ければ多いほど)より大きなストレスに耐えられるシステムなので、筋肉が減って神経のネットワークが単純になる(減ってしまう)とストレスに弱い身体になってしまいちょっとの辛いことでも大きなストレスに感じてしまい、それがさらに眠れないことに繋がってきます

さらに筋肉だえではなく1日に6時間以上座ることで骨量が年間1%失われることがわかりました。

30代までは1日5時間、50代までは1日4時間、60歳から80歳の方は1日3時間、80歳以上の方は1日2時間は歩いたり家事をしたりストレッチしたりすることで筋肉量を維持してストレスに弱くなることを回避できることに加えて夜寝るためのちょうどよい疲れも得ることができるでしょう。骨粗鬆症の予防にもなるので大変おすすめです。

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