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朝早く起きてしまう原因は?ゆっくり寝たい時の対策方法

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別に早起きしたいというわけでもないのになぜか朝早く起きてしまうという状態になってしまって困っているということはないでしょうか。

朝方の4時とか5時くらいにはふと目覚めてしまって、そのまま寝れなくなってしまったら流石に早すぎて時間を持て余してしまいますよね。

何より辛いには無駄に朝早く起きてしまうと、夜はわりと早い時間に疲れが溜まって眠くなってしまうということでしょう。

夜には見たいテレビがあるのに起きてられないとか、友達や家族と夜に出かけようと思っても眠たくてどうにもならないという状態になってしまうこともあるのではないでしょうか。

今回は色々となぜ朝早く起きてしまうのか?という原因と、できるけゆっくりリラックスして眠るための具体的な対策についてお伝えしていこうと思います。

なぜ朝早く起きてしまうの?

本当は朝の7時とか8時くらいまでは眠っていたいと思っているのに、毎回のように予定の時間よりも2時間とか3時間くらい早く起きてしまう。

こんの状態は実は「早朝覚醒」と呼ばれているもので、不眠の一種の症状でもあります。

実はこれには色々と考えられる原因が存在していますので、1つずつチェックしていきましょう。

眠りが浅くなっている

自分の眠りが浅いか深いかというところはなかなかわからないかもしれませんが、今回のように朝早く起きてしまうという状態が慢性的に続いているようであればかなり高い確率であなたの眠りは浅くなっていると考えられます。

一般的には年齢が高くなるほど体力の衰えによって眠りが浅くなりやすいと言われています。

参考までに平均的に40代を過ぎてくると、何も対策をしていない状態だと眠りが浅くなり始めるころとされています。

また、まだ10代から30代くらいだから年齢は関係なさそう・・・という方についてはそれ以外にもたくさん眠りが浅くなってしまう原因となる要素はあります。

詳しくはこちらの記事でも解説していますが、若い方に多いのは睡眠前のパソコンやゲーム、スマートフォンなどによる光の影響などですね。

また、平日と休日などの起床時間や就寝時間にあまりにも差がある場合などは睡眠サイクルが乱れて眠りが浅くなる原因となります。

ストレスなど精神的な問題

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働く社会人としてはどうやっても外にでて仕事をするとストレスから逃れるのは難しいのが現状ではないでしょうか。

社会人として働いている以上はそう簡単に現在の仕事を放棄して逃げ出すわけにもいかないですし、ある程度の責任がある仕事をするようになるとプレッシャーも大きなものとなってきます。

真面目で頑張り屋さんの人は特にストレスを自分の中に抱え込んでしまう傾向にあるので、それが原因となってうまくリラックスして眠る事ができないようになっている場合があります。

また、何らかの原因によって軽くうつ病に近い感じになっていると、これもまた早朝覚醒の原因となってしまうのでその影響から朝早く起きてしまうようになる場合もあります。

体内時計が乱れている

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睡眠時間が日によって違ったり、夜勤などがちょくちょく入ってくるような人は体内時計が乱れることがあります。

夜は本来はなるべく明るい光は見ないようにするのが理想的と言われています。

しかし夜間にパソコンを使って仕事をしなければならない状況だったり、夜中に明るい部屋で仕事をしないといけないような状況になると夜間メラトニンの分泌量が減少してくるようになります。

毎日そういうことをしているわけではないとしても、週に何回かあるだけで生活習慣は乱れてしまいますし、その結果として体内時計が大きく乱れる原因となることがあります。

その他、運動不足や暴飲暴食などのような一見すると睡眠とは関係なさそうな生活習慣の乱れも体内時計を乱す要因になると言われています。

ゆっくりリラックスして朝まで眠るには?

まずここまで朝早く起きてしまう原因となる問題点についていくつか紹介してきましたが、その中に自分が当てはまっていると感じたものがあればそこから改善していくようにしましょう。

  • 夜はできるだけ光を浴びないようにする
  • 朝日で目覚める場合もあるので遮光カーテンを使う
  • 暴飲暴食や運動不足を解消するように努める

これらはちょっとした工夫だけでも改善することができるので、できることから取り入れていくといいでしょう。

睡眠ホルモン「セロトニン」をサプリで増やす

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また、深くリラックスした状態で朝までしっかり眠るためには睡眠ホルモンのセロトニンの量も大きく関係しています。

セロトニンを体内に多く分泌させることができるようになると、さらに眠りの質に直結するメラトニンというホルモンを分泌させることができるので、深く質のいい睡眠を適度に取ることが可能となります。

セロトニンを増やすために特に重要と言われているのが必須アミノ酸のトリプトファンです。

トリプトファンはサプリメントなどで手軽に摂取することもデキる成分となっているので、夜にトリプトファンが配合されている睡眠サプリメントを摂取するようにすれば自然と朝までぐっすり眠れるようになります。

まとめ

今回は朝早く起きてしまうという悩ましい早期覚醒の症状の原因と、対策方法についてまとめてきました。

予定している時間までしっかり眠ることができれば、夜も適度な時間まで疲れずに起きていることができますし、活動時間を結果的に伸ばすことも可能です。

今回の内容を参考にして快眠度を高められる生活を目指していきましょう。

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