寝不足でだるい原因と対策

寝不足が続くとなんともいえないだるい感じになりますよね。
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今回は管理人が寝不足だるい原因と対策について解説していきたいと思います。

睡眠不足によるだるさが起こる原因

寝不足するとなぜだるいのでしょうか。睡眠不足で倦怠感や怠慢感という症状が出てくる理由は、睡眠中には身体と心の回復や日中に溜まった心身の疲れのリフレッシュを行っているからです。

寝不足でこれが十分に出来ていないと自律神経に支障をきたします。精神的にはやる気がしなかったり、身体的には睡眠中に取れるはずの疲れが取れずに次の日も日中に疲れていてだるさなどの形で現れてくるのです。

日中のだるさが出ている状態の睡眠不足というのは自分では自覚できていなくてもかなりの疲れが溜まっている状態ですのでそのままの状態で睡眠不足が続くと身体の疲れが蓄積していき自律神経失調症の原因になります。

人は6時間以上眠れなければ脳の機能は著しく落ちます。集中力や判断力が鈍るだけではなくホルモンバランスが崩れてストレスに対抗するホルモンが足りなくなるのでストレスに弱い体質になっていき気分が落ち込みます

身体的にも寝て起きたら排出されるはずの乳酸やアンモニアといった疲労物質が十分に処理・排出されずに体内に蓄積されるため寝不足だるい状態になるのです。

寝不足によるだるさを増すのが、実は・・・スヌーズ機能

実は、寝不足の方が必ずと言ってよいほど使っている携帯電話やスマホのスヌーズ機能で睡眠のリズムを崩されて朝の疲労感が倍増させていしまい、寝不足によるだるさが増してしまうのです。

深い眠りについている時に目覚ましに起こされただけでも身体にかなりの負担ががかるのにスヌーズ機能で短時間で寝たり起きたりを繰り返すと機械やストーブをつけたり消したりしているのと同じように負担がががります

それでただでさえ寝不足で疲れが溜まってだるい身体により一層の負担をかけるのです。

人が目覚めてから実際に起床するまでに身体にとって30分の準備時間が必要と言われていますのでもしもスヌーズをかけるのならば起床時間30分前と起床時間ちょうどにセットするとまだよいでしょう。

試験や仕事や課題でちょっとしか眠れないことがわかっている時は・・・

たくさん寝たいけど試験や仕事や課題でちょっとしか眠れないことがわかっている時ってありますよね。そういう時は朝の3時から5時が人の体温が最も下がる時間帯でるのでその時間帯に眠ると効率的な睡眠が出来ておすすめです。

人の睡眠のサイクルで考えると90分周期で眠るとよいのと、人は眠りについた最初の3時間の眠りが一番深く、最初の3時間で半分以上の眠りの役割を果たせることから3時から6時まで寝るが一番よいでしょう。

寝不足だるい時やや疲れやイライラによいストレスに強くなるGABAやだるさや疲れの改善に必要なビタミンB群などの153種類以上の栄養素が入っているこちらのサプリメントがおすすめです。

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